同じ時間を研究に使っているのに、なぜ差が出るのか。データはあるのに主張がない「迷走」と、問いの設計に命をかける「突破」——この差は才能ではなく、「型」の差です。私たちが最初にインストールするのは、意図的な問い・構造化された工程・再現性のある成果からなる「研究用OS」です。柱は3つ:
OS で再現したいのは、成果ではなく成長です。誰でも探究できる人になる——その過程を再現可能にするために、文化は偶然ではなく構造(Structure)→ 習慣(Habit)→ 文化(Culture)の順に設計します。行動の判断基準となる4つの価値はポータルの Lab Values を見てください。
研究一般の話。どの分野の人にも当てはまる。
01研究とは何か — 答え集めではなく、探究である 02探究のプロセスと科学の枠組み — 自分の研究がどの推論・どの立場にいるかを言えるようにするPaper Card の段階に1対1で対応する。
03問いの設計 — Framing-A:分野の中で位置づいた問いを1文で 03-A付録:問いの型|Question Archetypes 04主張の設計 — Framing-B:何を示すか、何が証拠か 05論文タイプ — 信念のスコープと形式 06研究の責任 — Authorship・誠実さ・再現性鈴木研ではどうやるか。
07鈴木(杏)研は何を研究するか — What We Study 07-A付録:学びの地図|Knowledge Map 08学年別のゴールと計画 — 自由が増えるほど、責任も増える 09研究活動の5階層構造 — 場の目的を混ぜない 10必須習慣と文化 — 研究は「日常」で進む