研究室の安全は、ルールの数ではなく、全員が「何が危ないか」を言えることで決まる。
安全管理は、Lab OS 02章の探究と同じ構造をしています。何が起きうるかを予測し(仮説)、起きたことと比べて(観測)、ルールを更新する(信念)。予測できていなかった事故が「ヒヤリ・ハット」で、それを報告することがルールを更新する唯一の方法です。責めるためではなく、次を防ぐために報告します。