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LAB FORUM — SAFETY MANAGEMENT

安全管理(骨子)

Safety — 事故は防げる。防げなかったときは、報告が最初の一手
研究室の安全は、ルールの数ではなく、全員が「何が危ないか」を言えることで決まる。
★ = 研究室の実態に合わせて鈴木が確定する欄。骨子として公開し、順次埋めます。

この資料で学べること

1
第1幕 安全の考え方
予測と報告
2
第2幕 実験前
承諾・2名以上・準備
3
第3幕 実験中
装置・薬品・電気・高温
4
第4幕 事故・故障が起きたら
報告の手順
5
第5幕 情報と健康の安全
バックアップ・個人情報・心身
第1幕
安全の考え方
予測と報告

安全管理は探究と同じ構造

安全管理は、Lab OS 02章の探究と同じ構造をしています。何が起きうるかを予測し(仮説)、起きたことと比べて(観測)、ルールを更新する(信念)。予測できていなかった事故が「ヒヤリ・ハット」で、それを報告することがルールを更新する唯一の方法です。責めるためではなく、次を防ぐために報告します。

報告は責めるためではなく、次を防ぐため。
第2幕
実験前
承諾・2名以上・準備

実験に入る前に

第3幕
実験中
装置・薬品・電気・高温

実験室でのルール

第4幕
事故・故障が起きたら
報告の手順

報告の手順

1
人の安全を確保する
怪我があればまず処置・救急(★ 学内の連絡先)
2
装置を止める
止め方がわからなければ触らず、電源だけ落とす
3
指導教員に連絡
309・内線5284、または Slack。夜間・休日は ★
4
Research Log に残す
ヒヤリ・ハットも含めて、何が起きたかを記録する(Lab Tools「Research Log & Thinking Log」)
5
Team Meeting で共有し、ルールを更新する
次の Team Meeting で共有する
第5幕
情報と健康の安全
バックアップ・個人情報・心身

データと心身も、安全の対象

チェックリスト

1
承諾を得たか/2名以上か/安全講習を受けたか
2
想定される危険と対処を書いたか
3
保護具は着けたか
4
事故・ヒヤリ・ハットは報告したか

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